
群馬県 邑楽郡板倉町
雷電神社
🚃東武日光線「板倉東洋大前駅」からタクシーで約10分。東北自動車道館林ICから車で約10分。
■ 注目情報
関東に点在する雷電神社の総本社。1400年以上の歴史を持ち、左甚五郎作と伝わる「なまず」の彫刻は地震除けの守り神として有名。本殿・拝殿の精緻な彫刻は一見の価値あり。
■ ご利益
🛡️厄除け・⛩️開運全般
関東に点在する雷電神社の総本社。左甚五郎作と伝わる「なまず」の彫刻は地震除けの守り神として有名。
関東に点在する雷電神社の総本社。左甚五郎作と伝わる「なまず」の彫刻は地震除けの守り神として有名。
■ 御祭神・由緒
主祭神:火雷大神・大雷大神・別雷大神
推古天皇6年(598年)、聖徳太子の創建と伝わる1400年以上の歴史を持つ古社で、関東一円に点在する雷電神社の総本宮。火雷大神・大雷大神・別雷大神の三柱を祀り、雷除け・五穀豊穣・水難除けの守護神として古くから厚く信仰されてきた。延宝2年(1674年)には上州館林藩主・徳川綱吉の命により社殿が大改修され、以降は徳川三ツ葉葵の使用を許された。天保6年(1835年)、10代目彫刻師・石原常八主信らが庶民の浄財を集めて現在の華麗な社殿を完成させた。全国でも7か所しかない「中央に1本柱が立ち左右に扉が開く」独特の本殿構造は群馬県指定重要文化財で、社殿を彩る精緻な彫刻は「江戸建築彫刻の最高傑作」とも称される。境内のなまず像は地震除け・健康回復の霊獣として信仰され、触れることで御利益が得られると参拝者に人気を集めている。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 終日自由(年中無休)
- 御朱印
- 10:00~16:00
- 駐車場
- あり(約30台~100台(板倉中央公園周辺などの無料駐車場を利用可能)・無料)
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- なし
- ペット同伴
- ペット同伴参拝は可能ですが、建物内は不可
🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
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最終確認日:2026-09-17