
茨城県 常陸大宮市
鷲子山上神社
🚃JR烏山線「烏山駅」からタクシー約20分。常磐道那珂ICから車約1時間、東北道宇都宮ICから約1時間10分。
■ 注目情報
茨城・栃木の県境(本殿が県境上)という珍しい神社。120体以上のフクロウ像が並ぶフクロウロードがSNSで話題。じゃらん・Yahoo!トラベルで紹介。金運・不苦労のご利益が人気。
■ ご利益
⛩️開運全般・💰金運
「不苦労(フクロウ)」の語呂合わせから金運・開運のご利益で有名。境内に120体以上のフクロウ像が並ぶ「フクロウロード」がSNSで話題。
「不苦労(フクロウ)」の語呂合わせから金運・開運のご利益で有名。境内に120体以上のフクロウ像が並ぶ「フクロウロード」がSNSで話題。
■ 御祭神・由緒
主祭神:天日鷲命
大同2年(807年)、大蔵坊宝珠上人が阿波国(現・徳島県)から天日鷲命(あめのひわしのみこと)を勧請したのが創建とされる。天日鷲命は製紙・紡績の祖神で忌部氏の遠祖にあたり、朝廷祭祀を担った忌部氏の信仰が東国へ伝播した神社として学術的にも注目される。中世には常陸源氏・佐竹氏の一族が別当職に就き、南北朝期には佐竹義高が「鷲子別当」を称して支配。天正15年(1587年)には佐竹義胤が25町歩の社領を寄進し、慶安元年(1648年)には徳川家光が20石の朱印地を付与して幕府の保護下に置かれた。明治以降も地域の崇敬を集め、平成2年(1990年)には本殿が栃木・茨城両県によって同時に県指定有形文化財に指定された。本殿の中央を県境が貫くという全国でも極めて珍しい立地から生まれた措置で、両県それぞれに社務所と宮司が奉職している。境内への石段は96段(苦労)で、往復することで「二つの苦労で不苦労になる」と伝えられる。参道沿いには120体を超えるフクロウ像が並び、日本一の大フクロウ像は金運・開運のパワースポットとして全国から参拝者が訪れる。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 日の出~日没(夜間は石段があり危険・防犯上の理由から立ち入り禁止)
- 御朱印
- 9:00~16:00頃(季節により変更あり)
- 駐車場
- あり(50台全体で約100〜140台・無料)
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- なし
- ペット同伴
- 可
🐾 愛犬と一緒にお泊まりで参拝するなら
この神社はペット同伴での参拝ができます。遠方から愛犬と一緒に泊まりがけで訪れる場合は、事前にペット可の宿を探しておくと安心です。
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🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
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