埼玉県 児玉郡神川町
金鑚神社
Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
🚃JR高崎線「神保原」駅 タクシー10分 / 徒歩約60分(アクセス困難)
■ 注目情報
アクセス難(最寄り駅から徒歩60〜75分)。三が日はだるま市で混雑。通常時は静閑。
■ 見どころ
御神体が本殿を持たない御室山(みむろやま)そのものという原始的な神道の形を今に伝える古社。国指定史跡の多宝塔が境内にあります。
■ 季節・イベント
正月三が日:だるま市。多くの露店が並び、新年の縁起物を求める人々で賑わいます。
■ ご利益
⛩️開運全般・🛡️厄除け
本殿なし・山そのものがご神体という全国3社のみの希少な構造。神川町という立地がアクセスを難しくし穴場感を維持している。
本殿なし・山そのものがご神体という全国3社のみの希少な構造。神川町という立地がアクセスを難しくし穴場感を維持している。
■ 御祭神・由緒
主祭神:天照大神・素盞嗚尊(開運・勝運・厄除け)
武蔵国二之宮として古くから崇められてきた名神大社。社伝によれば、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国遠征の折に、倭姫命から授かった草薙剣とともに火打金(ひうちかな)を御霊代として御室山に納め、天照皇太神と素盞嗚尊を祀ったことが創建の起源とされる。 特筆すべきは「本殿を持たない」という極めて珍しい神社の形。背後にそびえる御室山(みむろやま)そのものを御神体として、山を直接拝む古代の原始的な山岳信仰の形を今に伝える。このような「神体山を拝む」構造の神社は全国に3社のみで、大和の大神神社・長野の諏訪大社・そしてこの金鑚神社だけとされる。 境内の多宝塔は国の重要文化財。荒川上流の自然豊かな神川町に位置し、アクセスが不便な分参拝者も少なく、聖域の静けさが保たれている。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 終日自由参拝(24時間出入り可能)
- 御朱印
- 9:00〜16:30・500円
- 駐車場
- あり(約20台(二の鳥居左手・多宝塔付近の2か所)・無料)
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- 完全なバリアフリー化はされていません
- ペット同伴
- ペット同伴での参拝や散策に関する明確な禁止アナウンスは出されておらず、一般的にリードをつなぐなどのマナーを守れば愛犬と一緒参拝や裏山(御獄山など)の散策を楽しんでいる方が見られます。
🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
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※ OpenStreetMapのデータを元にした参考情報です。最新の営業状況は各店舗にご確認ください。
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最終確認日:2026-09-11