
埼玉県 さいたま市緑区
氷川女体神社
現地撮影 / All Rights Reserved
🚃JR武蔵野線「東浦和」駅 徒歩25分 / バス「宮本」下車 徒歩5分
■ 注目情報
アクセス不便なため穴場感が維持されている。
■ 見どころ
大宮氷川神社の「妻」神社として知られる古社。見沼(みぬま)の地に鎮座し、古代の信仰を今に伝える貴重な神社です。
■ ご利益
💑縁結び・👶安産
大宮氷川神社(男体)との対となる女体社。男体・女体の二社参りで更に強いご利益が得られるとされる。見沼の龍伝説と結びついたパワーも魅力。
大宮氷川神社(男体)との対となる女体社。男体・女体の二社参りで更に強いご利益が得られるとされる。見沼の龍伝説と結びついたパワーも魅力。
■ 御祭神・由緒
主祭神:奇稲田姫命(女性守護・縁結び・安産)
大宮の氷川神社(主祭神:須佐之男命)を「男体社」とすれば、この氷川女体神社は「女体社」にあたる。御祭神は奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・三穂津姫命・大己貴命の三柱で、崇神天皇の御代に出雲から勧請したとされる旧三室郷の総鎮守。江戸時代には徳川家康から社領50石を寄進された格式を持つ。 現在の社殿は1667年の建立と伝えられ、拝殿・幣殿・本殿を連結した権現造で埼玉県の指定有形文化財。かつてこの地には「見沼(みぬま)」と呼ばれる広大な湖沼が広がっており、社は湖を見下ろす台地の先端に浮かぶ島の神社として、龍神信仰と結びついて崇敬されてきた。境内には今も龍伝説が伝わる。 武蔵一宮・氷川神社と氷川女体神社・中山神社の「三社詣で」が知られるが、氷川女体神社は大宮の陰に隠れ一般認知度は低く、広々とした境内を静かに参拝できる穴場。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 24時間可能
- 御朱印
- [9:00~16:00(または17:00)
- 駐車場
- 専用駐車場なし。隣接する見沼氷川公園駐車場を利用。
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- 参道は石段。神社右側(駐車場側)にスロープあり。境内全体のバリアフリー詳細は要確認。
- ペット同伴
- 一般的に神社境内が神聖な区域とされているため、事前の確認やマナーの徹底が必要です。
🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
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最終確認日:2026-09-11