
東京都 北区
王子稲荷神社
Wikimedia Commons / Tak1701d / CC BY-SA 3.0
🚃JR京浜東北線「王子」駅 徒歩10分 / 東京メトロ南北線「王子神社前」駅 徒歩8分
■ 注目情報
大晦日「狐の行列」(第33回)が毎年SNSでバズる。約300人が狐の衣装で行進。
■ 見どころ
関東の稲荷総社格式を持つ由緒ある神社。落語「王子の狐」の舞台としても知られ、境内には関東稲荷惣社の碑が立っています。
■ 季節・イベント
大晦日の夜:狐の行列。約300人が狐の衣装をまとって王子神社まで行進する伝統行事で、毎年SNSでも話題になります。
■ ご利益
🏪商売繁盛・⛩️開運全般
関東稲荷総社として最高位の格式を持つ。全国唯一・狐の穴跡が現存する神社という希少性が強いパワーの象徴とされる。
関東稲荷総社として最高位の格式を持つ。全国唯一・狐の穴跡が現存する神社という希少性が強いパワーの象徴とされる。
■ 御祭神・由緒
主祭神:宇迦之御魂大神(火除け・商売繁盛・開運)
「王子の狐火」の舞台として江戸の昔から語り継がれてきた神社。創建年代は定かではないが、康平年間(1058〜1064年)に源頼義が奥州合戦に臨む際に参拝したとの記録が残る。古くは「岸稲荷」と呼ばれ、荒川の岸辺に鎮座していた。 江戸時代には「関東三十三ヶ国稲荷総司」として関東全土の稲荷神社を統べる最高格式の地位を与えられ、歴代の徳川将軍が篤く崇敬した。現在の社殿は11代将軍・徳川家斉が寄進したもの。境内には、かつて無数の狐穴が存在したが、江戸時代の石垣修理の際に一穴だけ残して保存された「狐の穴跡」があり、落語「王子の狐」の舞台として有名。石を持ち上げながら願いを唱える「願掛け石」も参拝者の人気スポット。 2月の午の日には「凧が風を切る→火事が広がらない」という江戸庶民の信仰から生まれた「凧市(たこいち)」が開かれ、火防のお守り凧が授与される。大晦日の夜には関八州の狐が装束を改めて参殿するという伝説にちなみ、狐メイクの行列が装束稲荷から王子稲荷神社まで練り歩く「王子狐の行列」が毎年行われる。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 終日自由(見学無料)
- 御朱印
- 9:00〜16:30頃(12:00〜13:00の時間帯は御朱印の対応ができない)
- 駐車場
- 約3台分の参拝者用駐車場がありますが、台数が少ないため、周辺のコインパーキングの利用が便利です。
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- 車椅子や足の不自由な方へのバリアフリー対応が十分に整っていません。
- ペット同伴
- 抱っこを条件にペットを連れて境内に入ることができます。
🐾 愛犬と一緒にお泊まりで参拝するなら
この神社はペット同伴での参拝ができます。遠方から愛犬と一緒に泊まりがけで訪れる場合は、事前にペット可の宿を探しておくと安心です。
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🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
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出典:https://kanko.city.kita.lg.jp/spot/375-2/
最終確認日:2026-09-11