
東京都 杉並区
馬橋稲荷神社
Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
🚃JR中央線「阿佐ヶ谷」駅 徒歩8分 / JR中央線「高円寺」駅 徒歩10分
■ 注目情報
2026年うま年で注目度上昇。双龍鳥居が話題。マツコのテレビで紹介済み。
■ 見どころ
境内に珍しい「双龍鳥居」があります。2体の龍が巻きついた独特のデザインの鳥居はSNS映えスポットとして人気を集め、テレビでも紹介されました。
■ ご利益
⛩️開運全般・🏪商売繁盛
■ 御祭神・由緒
主祭神:宇迦之御魂大神(開運・商売繁盛)
鎌倉時代末期の創建と伝わる馬橋稲荷神社。創建の詳細は今も明らかではありま せんが、地域の鎮守として長い歴史を刻んできました。 天保2年(1831年)、当時の住民53名が連名で京都の神祇伯家に申請し、翌年「 正一位足穂稲荷大明神」の神号を受けました。明治40年(1907年)には近隣の社 祠を合祀。昭和40年(1965年)、住居表示の改正で馬橋の地名が消えることとな り、その名を後世に伝えようと現在の「馬橋稲荷神社」に改称しました。 境内でひときわ目を引くのが、東京に3か所しかない「双龍の鳥居」(東京三鳥 居のひとつ)です。両柱に龍が巻きつく独特の意匠は、神社マニアの間でも知ら れた存在。昭和50年(1975年)に完成した随神門の天井には、直径75cmで都内最 大とされる開運鈴が吊るされています。 大正10年(1921年)製の大神輿は重量1.5トン。大正12年8月に馬橋へ運ばれてき たため、関東大震災をからくも免れた貴重な神輿として今も例大祭を彩っていま す。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 社務所(授与所)が8:30〜17:00、社殿の参拝は6:00〜18:00頃
- 御朱印
- 8:30〜17:00
- 駐車場
- あり(小型車は西鳥居より、大型車は正参道より境内へ進むことができます。 大型車でのご参拝の方は事前に社務室までお問合せください。・無料 コインパーキング:6台. 【最大料金】 (全日)8時間最大 2,600円(繰返し可))
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- 内には一部スロープが設置されており、拝殿前の賽銭箱の近くまで車椅子で進めます。
- ペット同伴
- リードを短く持つ、抱っこやキャリーバッグを利用するなど、他の方への配慮が必要です。
🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
🅿️特Pで周辺の予約制駐車場を探すPR最終確認日:2026-09-11