東京都 台東区
摩利支天徳大寺
公式サイト↗🚃JR「上野駅」徒歩5分・または東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」徒歩5分
■ ご利益
⛩️開運全般・🏪商売繁盛・🛡️厄除け
関東大震災(1923年)と東京大空襲(1945年)の二度にわたる壊滅的な災害で周辺が焦土となった際、御本尊の摩利支天像だけは焼失を免れて現存している。この強運の逸話が「厄除け・火防・起死回生の霊験あらたか」として語り継がれ、勝負運や開運を求める参拝者が今も絶えない。
■ 御祭神・由緒
主祭神:摩利支天
江戸時代から「摩利支天の徳大寺」として名を馳せてきた日蓮宗の寺院。陽炎を神格化した摩利支天を御本尊とし、猪(亥)を神使とする。アメ横商店街入口という好立地から、今も多くの参拝者が足を運ぶ下町の名刹。
■ 参拝実用情報
- 開門時間
- 9:00〜18:00
- 御朱印
- 9:00〜18:00
- 駐車場
- なし
- トイレ
- あり
- バリアフリー
- 境内(本堂)へは階段を上がる構造(2階)になっています。車椅子や足元が不自由な方向けの完全なスロープ等の完備は限られるため注意が必要です。
- ペット同伴
- 境内へのペットを連れての参拝は基本的にご遠慮いただいております(抱っこやケージであっても・アメ横の人混みや神聖な境内地のため配慮が必要です)。
🗺️ アクセスマップ
大きい地図で見る↗🚗 車で参拝する方へ
穴場神社は駐車場が少なかったり、混雑する時期があります。事前に周辺の予約制駐車場を確保しておくと安心です。
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